借金を放置しない

借金を放置しない

2017.05.16
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給料のダウンや失業などで収入が減ってしまったり、浪費をしてしまって支出が多くなってしまったりして、今している借金の返済が苦しくなることがあります。この場合、そのまま期日に返済することなく、ほうっておくのは一番よくありません。返済が滞りそうであれば、借りているところにすぐに連絡しましょう。場合によっては、支払いの期日を延ばしてくれる可能性があります。ただ、元の支払期日の翌日から、遅延損害金は発生してしまいますが、この程度で済むのであればまだ良いほうです。

返済遅れの連絡もなく放置していると、借りているところから電話や手紙などの形で請求がきます。無視していれば支払督促の通知が届いて、借金残額の一括返済が要求されます。信用情報機関には事故情報が記録され、新規での借金の審査に通ることは非常に困難になります。

返せない状況での一括返済は余計に無理ということで、無視を決め込んでいると、事態はさらに深刻さを増します。借りているところが法的手続きをとり、給与が差し押さえられてしまったり、銀行口座が凍結してしまったりします。できれば返済が滞る前に支出の見直しや人に頼るなどして延滞を回避したいところですが、無理な場合には最悪の事態に陥る前に、できる限り早い段階で借りているところに連絡をしましょう。


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